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  • 東京都江戸川区中央1-3-16
    レーヴマニフィック江戸川中央1階

アレルギー科

アレルギー科とは

アレルギー科

気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食事アレルギー、花粉症、じんましんなどいろいろなアレルギー疾患のお子さんがいます。アナフィラキシーショックと言って命にかかわることもあります。しかし、普段からしっかりとした対処をしていると危険は少なくなります。
アレルギー疾患は簡単に治るものではありません。症状をなるべく軽くして生活に支障をきたさないよう上手にアレルギーと付き合っていくことが大切です。上手に付き合っていくお手伝いができればと思っています。

気管支喘息

気管支喘息とは、空気の通り道である気道が炎症を起こしてしまうために、突然ヒューヒュー・ゼイゼイして痰のからんだ咳が激しく出て、呼吸が苦しくなってしまう病気です。自然に、もしくは治療を受けることで良くなりますが、同様のエピソードを繰り返してしまいます。
気管支喘息の治療は、発作を起こしにくくすることと起きてしまっている発作を抑え込むことの2本立てです。治療ガイドラインの普及、吸入ステロイド薬の積極的導入によって重症化するお子さんは減っています。
発作を起こす誘因はウイルス感染、ほこりやダニなどの吸入、乾燥した冷たい空気、たばこの煙など様々ですが、原因は「気道の過敏性」と呼ばれる隠れた気道の炎症です。適切な治療を行うことによって気道の炎症をゼロにすることを目指します。起きてしまっている発作には気管支拡張薬の内服や吸入を行います。
当クリニックでは必要な方への吸入器の貸し出しも行っています。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、乳幼児期に発症することが多く、かゆみのある湿疹が慢性化する病気です。両ほほや口の周りなどの顔や頭などに赤いぶつぶつができ、成長するにつれて体全体に広がっていきます。家族にアトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症などの何らかのアレルギー疾患を持っている人がいて、かつ慢性化したかゆみを伴った湿疹があるようであればアトピー性皮膚炎の可能性が高くなります。
治療の原則はスキンケアです。スキンケアというのは清潔を保ち保湿剤を塗ることで皮膚のバリア機能を保たせることです。そして、起きてしまっている皮膚の炎症にはステロイド軟膏を塗布し皮膚のアレルギー性の炎症を抑える(皮膚の炎症をゼロにすること)ようにします。保湿剤とステロイド軟膏を上手に使うことが重要です。

食物アレルギー

院長
佐藤俊彦
診療科目
小児科、アレルギー科
電話
03-5879-9124
所在地
〒132-0021
東京都江戸川区中央1-3-16
レーヴマニフィック江戸川中央1階
最寄駅
  1. JR総武線「新小岩駅」南口よりバス8分
    3番のりば・4番のりば「江戸川区役所前」バス停下車 徒歩2分
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診療時間
診療時間 日祝
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